試験

マンション管理士試験の受験者数が減っている!その理由は?今こそチャンス!

ここ数年は、1,000人単位で受験者数が減っている

2019年11月25日(日)に2019年度マンション管理士試験が実施されました。

解答速報のページを見て驚いたのは、この数年間にわたり、1年ごとに1,000人弱ずつ受験者数が減っているという現象です。

参考
2021年マンション管理士試験解答速報、合格ライン予想・無料成績診断・講評動画まとめ - 速報試験ニュース
2021年マンション管理士試験解答速報、合格ライン予想・無料成績診断・講評動画まとめ - 速報試験ニュース

続きを見る

このマンション管理士試験の受験者数の減少には理由があると思います。

賃貸不動産経営管理士試験とバッティングか?

個人的には、「賃貸不動産経営管理士試験」の受験者数の増加があるともいます。比較的歴史の浅い不動産資格ですが、最近では受験者数が増えています。

試験の実施時期も1週間しか違いません。

さて、なぜマンション管理士試験が今チャンスなのか?それは「受験者数が減少」→「合格者が減少」→「ライバルが減る」ことに他なりません。

さらにマンション管理士試験では「会計」が出題されます。つまり簿記経験者ならば大きなメリット、アドバンテージがあるわけです。林修先生ではありませんが、いつやるの?今でしょ?という感じです。

今では管理のしやすさから、「郊外の一戸建て」から「都心のマンション」への流れはあるでしょう。長期的に見ても、マンション管理士の資格は有望だと思います。

(スポンサードリンク)

-試験

© 2022 日商簿記から税理士・公認会計士試験の合格を目指すサイト