税理士試験、公認会計士試験は会計系の超難関資格です。しかし日商簿記経験者なら全くの初学者より断然!有利です。

日商簿記から税理士を目指す!

メリットを再確認!

学習内容が重複する

税理士試験の「簿記論(必須科目)」。これは日商簿記の勉強プラスアルファで行けます。

そして「法人税法(選択必須科目)」は日商簿記2級、「消費税法(選択科目)」は簿記3級の知識があると、スムーズの勉強が進みます。

このように日商簿記でマスターする内容が、そのまま税理士試験の勉強で無駄なく活用することができます

会計娘
税理士試験の指導実績が高いLECも、簿記の後は税理士試験の「簿記論」「財務諸表論」をおすすめしています

Q.なぜ簿記から「簿記論」「財務諸表論」なのですか?
A.5つのメリットがあります!だから今!

同じ「簿記(会計)」だから 学習しやすい!
税理士科目の「簿記論」と「財務諸表論(財表)」 はまさに簿記(会計)!日商簿記を学習した人なら、すんなりと学習をスタートできます。

学習済みが多い!(下記の表を参照)
税理士科目の「簿記論」「財務諸表論の計算」に関して、3級は約20%、2級は約50%、1級は約90%超を学習済み!

1つでも履歴書に書ける!
全11科目のうち5科目合格で税理士に合格になります。しかし、1科目でも合格すればその科目を付加価値としてずっと履歴書に書けます!1科目合格でなんと日商簿記1級クラスの価値を持っています!

就職・転職に有利!
(中略)

Q.本当に日商簿記が「簿記論」「財務諸表論」に役立つのですか?
A.3級は20%、2級は35%、1級は90%学習済み!
(以下、省略。つづきはLECサイトで)

引用日商簿記を簿記論にランクアップ|LEC税理士講座

【TACによる解説動画】「日商簿記から税理士へ!」

おすすめスクール

前置きが長くなりました。難関の税理士試験の合格を目指すなら、実績があるスクールを選ぶのが一番!

LEC税理士講座

LEC自信の初学者向け講座がお試しで受講できます。受講レビューも掲載!

日商簿記から公認会計士を目指す!

公認会計士試験って超難しいイメージですよね。でも日商簿記経験者ならメリットも。

メリットを再確認!

出題科目の一部が重複

もうこれがすべてですね。日商簿記で学習した内容の一部が、公認会計士試験で使えます。

ただし注意点がひとつ。「日商簿記1級から公認会計士をめざそう」、これはダメです。

日商簿記1級と公認会計士試験の重複する分野では、公認会計士試験の方が難しい。易しい日商簿記1級からスタートすると、トータルでは時間が余計にかかってしまいます

公認会計士試験の勉強で理解を深めることで、日商簿記1級も合格しやすくなります。

会計娘
指導実績の高いLECも次のように説明しています

日商簿記1級を取得してから公認会計士を目指そうと思っています。
まず日商簿記1級の講座を受講してから、公認会計士講座を受講すべきでしょうか?

その必要はありません。なぜなら、日商簿記1級と公認会計士の試験内容は重複しており、かつ、公認会計士のほうがレベルが高いため、公認会計士講座を受講することで、日商簿記1級に合格できる実力は自然に身に付くからです。公認会計士の受験と並行して、日商簿記検定も受験することをお勧めします。

引用よくある質問 - 公認会計士|LEC東京リーガルマインド

おすすめスクール

前置きが長くなりました(笑)。難関の公認会計士試験の合格を目指すなら、実績があるスクールを選ぶのが一番!

LEC公認会計士講座

そのほかの関連資格

税理士や公認会計士と比較すると難易度が下がるお得な資格をご紹介します。

ビジネス会計検定試験

日商簿記の知識が多く使えるのが「ビジネス会計検定」です。日商簿記は日本商工会議所が実施、ビジネス会計は大阪商工会議所が実施と、家族みたいな関係です。

日商簿記が財務諸表の作成なら、ビジネス会計検定は財務諸表の分析と、つまり表と裏の関係になります。

また日商簿記でマスターした論点も利用できるケースが多く、とてもおすすめな資格です。
おすすめ記事日商簿記受験生ならビジネス会計検定は独学でも合格が目指せる!

会計娘
同時並行で合格を目指すのも視野に

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